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デート・ア・ライブ 概要


デート・ア・ライブ

『デート・ア・ライブ』(DATE A LIVE)は、橘公司による日本のライトノベル。
イラストはつなこが担当。単行本はKADOKAWA 富士見書房の富士見ファンタジア文庫より発売されている。 略称は「デアラ」「デート」。
『蒼穹のカルマ』以来となる橘公司の新作シリーズ。
「秘密組織のメンバーが大真面目にギャルゲーをやっていたら」をコンセプトにしており、強大すぎる力を持つがゆえに人類から排除の対象となっている精霊の少女と、ごく普通な(実は不思議な能力を秘めている)少年の交流を描いた作品。
第1巻の刊行当初からテレビCMなどで積極的な広報展開が行われており、シリーズ開始から1年足らずの2011年11月の時点でアニメ化企画が進行していることが発表された。

デート・ア・ライブ あらすじ


デート・ア・ライブ

謎の生命体・精霊の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになって、約30年が経った世界。
妹と2人暮らしの高校生・五河 士道は、人間に絶望する精霊 と出会う。
そして、妹・琴里から、自分が精霊と交渉して、世界と精霊両方を救うことのできる存在であることを知らされる。
しかし、その方法は「精霊とデートして、デレさせる」という、とんでもないものだった。
妹の理不尽な訓練の末、再び精霊の少女と出会った士道は彼女に十香という名をつける。
そして、士道は、様々な精霊たちとの”デート”を繰り返していく中で、自らの出自、 さらには精霊という存在の詳細、それを取り巻く陰謀を知ることになる。

デート・ア・ライブ 基本情報
ジャンル SF、ラブコメ、戦闘美少女
著者 橘公司
イラスト つなこ
出版社 KADOKAWA 富士見書房
巻数 既刊17巻(長編:13巻、短編:4巻)
レーベル 富士見ファンタジア文庫

デート・ア・ライブ 登場人物

五河 士道
五河士道

本作の主人公。都立来禅高校2年生。 幼い頃に親に捨てられ、五河家に引き取られた経緯を持つ。
年齢が1桁の時に親を失ったため、他者の絶望に対して非常に敏感で、初対面で十香の絶望にいち早く気付いた。
義理の両親は一緒に家を空けることが多いため、家事や炊事は得意。
血液型AO型のRh+。身長170cm。体重58.5kg。座高90.2cm。上腕30.2cm。前腕23.9cm。B82.2/W70.3/H87.6。
視力右0.6左0.8。握力右43.5kg左41.2kg。血圧128?75。血糖値88mg/dl。尿酸値4.2mg/dlと妙に細かいデータを折紙が調べ上げた(3巻にて)。
ごく普通の高校生かと思われていたが、実はキスによって精霊の霊力を吸収・封印し、 その霊力を自分のものとして行使することもできるという特殊な体質を有しており、 対話による精霊被害の減少を目指す〈ラタトスク〉という機関によって半ば強制的に精霊との交渉役に抜擢されてしまった。



五河 士織
五河士織

男嫌いの美九をデレさせるために、〈ラタトスク〉の面々から女装させられることとなった士道の姿。 表向きは、士道の従兄妹ということになっている。
士道が元々女性顔なことに加え、ラタトスク製の胸パットやばんそうこうサイズのボイスチェンジャーで 女性の声になっているため、一目で男性と見抜けるものは少ない。
何度か女装を繰り返すうち、士道一人でも女装とメイクができるようになった。
この姿で、真那と実の兄妹であることがはっきりと見てとれる。
劇中では、美九の一件と七罪の一件においてこの姿となっている。
短編では何度か登場しており、街中で歩いてる姿を正体を知らない普通の人に写真を取られた上に、 ネットに投稿され謎の美女として有名になる。
士道の暴走時には、〈贋造魔女〉で女装どころか肉体まで変質させてこの姿となっている。



夜刀神 十香
夜刀神十香

本作のヒロインにして、もう一人の主人公。 大爆発と共に士道の前に現れた精霊の少女
身長155cm。B84/W58/H83。
膝まであろうかという夜色の髪と水晶の瞳を持つ絶世の美少女。
現時点で理由は不明だが、名前を含めた自分に関する記憶を殆どロストしている。
また現界する度に精霊特有の力である空間震が発生(十香自身は故意に起こしているわけではない)し地上が荒れるため、 その度にASTから危険物扱いされ無本意な攻撃を受けていた。
それ故に、世界や人間に絶望していた。地上に現れた際は人間=敵という認識だったため、 初対面の士道さえも危うく殺しかけていた。
二度目に現界した際、偶然にも来禅高校の士道の教室に現れ、精霊との交渉役として初任務に望む士道と再会。
名前を持たなかったことから、2人が初めて会った日である4月10日から“十香”と命名される。



鳶一 折紙
鳶一折紙

本作のもう一人のヒロインにして、スピンオフ作品『デート・ア・ストライク』の主人公士道のクラスメイト。身長152cm。B75/W55/H79。
白いショートカットの髪をした、無表情で士道に関すること以外は無感動な人形のような美少女。
頭脳明晰でおまけにスポーツ万能な天才少女。
しかし、一方で人前で感情を表すことはあまり無く、話しかけられても無視したり、休み時間も1人で本を読んでいる。
他人の名前を呼ぶときは基本的にフルネームで呼んでいるが、士道のみ自宅に招いてからは名前で呼び合っている。
明朗快活で愛想の良い十香とは正反対の無愛想な性格のため、 仲が非常に悪く士道を巡って常に口喧嘩をしている。
裏の顔は、陸上自衛隊の対精霊部隊・ASTの隊員。階級は一曹で、若年ながら高い戦闘能力を持ち、 ウェストコットからは「万人に一人の天才」と称される。



五河 琴里
五河琴里

14歳になる士道の義理の妹。身長145cm。B72/W58/H74。
血液型AB型。赤色の髪と紅玉の瞳を持つ。ツインテールが特徴のかわいらしい少女だが、 〈ラタトスク〉の司令官という顔を持ち、士道を交渉役に精霊との対話による空間震災害の根絶を目指す。8月3日生まれ。
上記の通り士道とは血の繋がりのない赤の他人ではあるが、 幼い頃より苦楽を共にしていく中でお互いを家族と認め合い、 現在では血縁関係以上の信頼で結ばれている。
白いリボンをつけている時は明るく無邪気な性格の「妹モード」であるが、 黒いリボンをつけると性格が一転して「司令官モード」に変わってしまう。
「司令官モード」の際は毒舌かつクールで、義兄の士道に無理やり男女交際を学ばせたり、 望んだ成果が得られないと彼の過去の痴態や失敗を容赦無い方法でばらすなど、同一人物とは思えないほど性格が変わる。



四糸乃
四糸乃

第2の精霊
13、4歳くらいの少女の姿をしている。
身長144cm。B73/W55/H78。
水色の髪と蒼玉の瞳を持ち、左手には眼帯をつけたコミカルなデザインのウサギのパペットをはめている。
極めて大人しい性格で、ASTに攻撃されても一切反撃せず常に逃げ回っているため、 現界数こそ多いものの比較的危険度の小さい精霊と認識されている。
実は二重人格で、本来の人格である四糸乃と、パペットを付けた時にだけ現れるおしゃべりで冗談好きの“よしのん”の 2つの人格が存在する。
本来の人格である四糸乃は、人前ではしゃべることすらままならないほど臆病な性格。
しかし同時に、他者を傷つけることを何よりも嫌っており、自分を殺そうとするAST隊員の攻撃に耐えるため、 彼女らを傷つけないために自分の理想とする人格“よしのん”を生み出した。



時崎 狂三
時崎狂三

第3の精霊。
顔の左半分を隠す長い黒髪と、育ちのよい落ち着いた口調が特徴。16歳くらいの少女の姿をしている。
身長157cm。B85/W59/H87。
十香四糸乃と違い、学校に転校できるほど人間の社会に深く溶け込んでおり、 その仕組みを理解・応用する知識を有する。分かっているだけでも1万人以上の人間を手にかけている最悪の精霊。
さらに自らの影に人間を引きずり込んで“喰らい尽くす”ため、 喰われた者を含めるとさらに手にかけられた者の数は増えると思われている。 また、自らの意思で空間震を発生させられる。
識別名は〈ナイトメア〉。霊装は黒と赤のドレス〈神威霊装・三番(エロヒム)〉。
発顕する天使は身の丈の倍はあろうかという巨大な時計の形をした〈刻々帝(ザフキエル)〉。
〈刻々帝〉の長針と短針はそれぞれが古式の歩兵銃と短銃であり、これに〈刻々帝〉の能力を込めて弾として発射する。



八舞
八舞

第5の精霊。
風を操る双子の精霊。
2人とも橙色の髪に水銀色の瞳を持つ。
元々は「八舞」という1人の精霊だったが、何度目かの現界の際に2人に分裂し、現在のような状態になった。
そのため、厳密には双子ではなく同一人物。
どちらが吸収されて消滅し、どちらが真の『八舞』として残るかを決めるため、 幾度も争い(戦闘に限らず、じゃんけんなどの遊戯も含む様々な種類の勝負)を続けている。
この勝負をかなり繰り返していたために、意外と多芸でもある。
空間震の規模は大きいが、その大半が何もない空中で起こっているため空間震の被害はないが、 現界の度に世界中を台風のように動き回ってはその余波で世間に迷惑をかける上に一般人の目撃情報も多く、 さらに捕捉も困難なために〈ラタトスク〉やASTの悩みの種となっていた。



誘宵 美九
誘宵美九

第6の精霊。
紫紺の髪に銀色の瞳を持ち、のんびりとした口調が特徴のスタイル抜群な美少女。
外見年齢は17歳ほど。
身長165cm。B94/W63/H88。
半年前に初めて現界が確認されて以降、確認されていなかった詳細不明の精霊だったが、竜胆寺女学院の生徒で、 さらに男性を寄せ付けないアイドルとして天宮市内に在住・活動していた。
話しかけるだけで好感度がゴキブリ以下に下落していくほどの極度の男嫌いで、かわいい女性が大好きないわゆる百合っ子。
しかし他人の絆というものに関心がなく、お気に入りの女子が死んでもまた新しいお気に入りを探せばいいと公言するなど、 狂三とは別の意味で倫理観が破綻していた。
女装した士道と「天宮祭で来禅高校が竜胆寺女学院に勝利したら霊力封印に応じる」という条件で対決するも、 仲間の助力という差で敗北。
約束を反故にして参加者達を全員洗脳し、天宮市全体をパニックに陥れる。

デート・ア・ライブ(アニメ) ギャラリー編


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