とある魔術の禁書目録(インデックス) (アニメ化)|ラノベ(ライトノベル)のおすすめ・人気・評価・評判・ランキング・動画などを口コミ情報を基に紹介するサイト。

とある魔術の禁書目録(インデックス)(アニメ) 作品紹介


とある魔術の禁書目録(インデックス)(アニメ)

舞台は総人口230万人弱、東京西部の大部分を占める巨大な都市。 その人口の約8割が学生ということから、「学園都市」と呼ばれていた。 学園都市の生徒たちは、超能力を発現させるための特殊なカリキュラムが組まれていて、 その能力によって、「無能力」(レベル0)から「超能力」(レベル5)までの6段階で査定されていた。 主人公・上条当麻(かみじょうとうま)は、学園都市の高校生だが、その評価は落第寸前の無能力(レベル0)。 なぜなら彼の右手には、"異能の力ならなんでも打ち消す"「幻想殺し」(イマジンブレイカー)と呼ばれる能力が 宿っていたからだ。 夏休みに入ったばかりの日、彼の部屋に純白の修道服のシスターがいきなり空から降ってきた。 その少女はこう言った。 自分は"魔術"の世界から逃げてきた――と。 自らを「禁書目録」(インデックス)と名乗る彼女を追って、"魔術師"が現れる。 "魔術師"の狙いは、インデックスの頭の中にあるという"10万3000冊"の"魔道書"だという。 いやおうなく巻き込まれた戦いの中で、インデックスにかけられていた魔術をその右手で破滅し、 その悲しい運命から解き放つことと引き換えに、自分の記憶を失ってしまう。

とある魔術の禁書目録(インデックス)(アニメ) 概要


とある魔術の禁書目録(インデックス)(アニメ)

第1期 原作小説と同タイトルで、2008年10月から2009年3月までAT-Xほかにて放送された。全24話。 キャッチコピーは「科学と魔術が交差するとき、物語は始まる――!!」。 原作の第6巻までをアニメ化。ほぼ忠実に原作を再現しているが、 第2・4・5巻における一部の登場人物とエピソードはカットされている。 特に、原作第4巻を元にした第15話 - 第17話は台詞回しの整理やエピソードの脚色が多く、 アニメオリジナル色が強い。 第2期 『とある魔術の禁書目録II』のタイトルで、2010年10月から2011年4月までAT-Xほかにて放送された。全24話。 キャッチコピーは「科学と魔術が再び交差するとき、物語は始まる――!!」。 第1期でカットされた原作第5巻のエピソードから始まり、第7巻からSS第1巻までをアニメ化。 第1期同様、基本的に原作小説を忠実に再現しているが、尺の都合上カットされたシーンも所々存在する。 第2期第1話は前述の原作第5巻のエピソードで、時系列上は第1期第18話と第21話の間に位置する。 また、同じ電撃文庫作品であり、同時期に放送されたアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』と CMやポスターなどでコラボレーション企画が行われた。 主な舞台となる学園都市は、原作では東京西部に位置する設定になっているが、 テレビアニメ版では立川駅や多摩センター駅の周辺地域がデザインモデルとなっており、 地域と連携した企画も行われている。

スタッフ
原作 鎌池和馬
原作イラスト 灰村キヨタカ
監督 錦織博
監督補 橘秀樹(第1期)→神保昌登(第2期・第7話 - 第24話)
シリーズ構成 赤星政尚
キャラクターデザイン 田中雄一
プロップデザイン 岩瀧智(第1期)→高瀬健一(第2期)
キーアニメーター 川上哲也・山下祐(第1期)→加藤裕美・柳隆太(第2期)
美術監督 黒田友範
色彩設計 安藤智美
撮影監督 福世晋吾
音楽 I've/井内舞子

とある魔術の禁書目録(インデックス)(アニメ) 登場人物編


とある魔術の禁書目録

一話「学園都市」
東京西部の大部分を占める巨大な都市。総人口二三〇万人の約八割が学生というところから、 そこは『学園都市』と呼ばれており、住民である生徒達には、超能力を開発する特殊なカリキュラムが組まれていた。 学園都市のとある高校生・上条当麻(かみじょう・とうま)の評価は落第寸前の無能力(レベル0)。 なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”謎の力が宿っていたからだ。 そして彼はこの右手のおかげで、“神のご加護”まで打ち消し、常に不幸な人生を送っていた。 そんな夏休みのある日。 上条の部屋に純白のシスターがいきなり空から降ってきた。そして、その少女はこう言った。自分は“魔術”の世界から逃げてきた──と。

二話「魔女狩りの王」


とある魔術の禁書目録

二話「魔女狩りの王」
 謎のシスターさんを自分の部屋に匿い、上条はひとまず補習に出かけた。  しかしその帰宅途中、自分の部屋の前でインデックスが血まみれになって倒れているのを発見する。  それは、彼女を回収するため追ってきた魔術師の仕業だった。赤い髪、目の下にはバーコード、漆黒の修道服を着た長身の青年。  ステイル=マグヌスと名乗るその魔術師は、上条に向かって突然ルーン魔術を唱えた……!  炎の魔人「魔女狩りの王(イノケンティウス)」の奇襲に遭い、  絶体絶命の上条だったが、そのとき昏睡状態であるはずのインデックスが目を覚まし、不思議な言葉を発し始める。


三話「必要悪の教会」


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三話「必要悪の教会」
 インデックスの「自動書記(ヨハネのペン)」が発動し、九死に一生を得た上条。  再び意識不明になったインデックスの傷をふさぐには魔術による治療が必要だった。  しかし、超能力を持つ者はその開発の影響により、魔術を使うと全身から血を吹き出し死んでしまうらしい。  そこで上条は、超能力を持たない担任教師を頼って月詠小萌のアパートへ向かう。  自分の右手に宿る力は、インデックスを救うはずの回復魔術すら解除(ディスペル)してしまう。  小萌のアパートの外で待機する上条は、何もできない自分に憤るのだった。  そして、小萌を触媒とし何とか回復魔術を成功させたインデックスは、  自分の抱える事情──追っ手の魔術結社と自身の魔道書について語り始めた。


四話「完全記憶能力」


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四話「完全記憶能力」
 インデックスを追ってきた魔術師はステイルだけでは無かった。  長刀を持つ女性の魔術師、神裂火織。上条は彼女の圧倒的な剣技で体を切り刻まれていく。  貴方を殺す前にインデックスを「保護」させてくれという神裂に、ボロボロになりながら抵抗する上条だったが、  神裂の操る魔術「七閃」の前に、為す術も無くついに倒れ伏した。朦朧とした意識の中、決して自身を殺そうとはしない神裂に対し、  想いと疑問をぶつける上条。しかしその願いも虚しく、上条がゆっくりと目を閉じようとしたその時、神裂の口から意外な事実が語られる。  インデックスの数奇な運命とは。彼女の完全記憶能力がもたらす悲劇とは──。

五話「十二時」


とある魔術の禁書目録

五話「十二時」
一〇万三〇〇〇冊もの魔道書の内容を頭の中に収めているため、常人の一五%しか脳を使えないインデックス。 完全記憶能力を持つがゆえに、その記憶をきっかり一年周期で消さなければ、彼女は死んでしまう。 その事実を知らされた上条の元に、神裂から連絡が入る。タイムリミットは午前0時。それを過ぎてしまえば、インデックスは死んでしまう。 その前に別れを済ましておくように、と。高熱と激痛にうなされるインデックスを前に、何とか記憶を消さずにすむ方法を探る上条。 その努力もむなしく、彼の前にステイル神裂が現れる。はたして、上条にインデックスを救う術はあるのか──。


六話「幻想殺し」


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六話「幻想殺し」
インデックスの記憶を一年周期で消さねばならない原因は、彼女の持つ完全記憶能力によって脳が圧迫されるせいでも、 一〇万三〇〇〇冊の魔道書を記憶しているせいでもなかった。わずかな違和感から、上条はその事実にたどり着き、教会の手により、 インデックスの脳のほとんどを使用して仕掛けられていた「何か」を、右手の「幻想殺し(イマジンブレイカー)」で破壊する。 それと同時に発動する「聖ジョージの聖域」。インデックスの脳に収められた魔道書を狙うものたちを排除すべく、次々と術式が展開される。 ステイル神裂の助けを借りて、上条の右手は、神の作った幻想をぶち壊すことができるのか──。


七話「三沢塾」


とある魔術の禁書目録

七話「三沢塾」
とある事情でインデックスとクラスメイトの土御門と青髪ピアスの三人と共に、ファストフード店に立ち寄ることになった上条。満員の店内で相席することになったのは、 食い倒れた自称「魔法使い」の巫女さんだった。電車賃がなくて帰れないという彼女は、 塾の先生だというスーツ姿の男たちとともに姿を消す。奇妙な出会いの帰り道、上条の前にステイルが現れる。 アウレオルス=イザードという錬金術師によって、進学予備校「三沢塾」に監禁されている『吸血殺し(ディープブラッド)』 ──吸血鬼を殺す力を持った少女を助け出す手助けをしろ。ステイルは上条にそう告げる。

とある魔術の禁書目録(インデックス)(アニメ) ギャラリー編


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