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魔法科高校の劣等生(アニメ) 作品紹介


魔法科高校の劣等生(アニメ)

2014年4月から同年9月まで放送された。全26話。 原作イラストを担当している石田可奈が引き続きキャラクターデザインを担当しており、 話によっては総作画監督や、その修正分をさらに修正する総総作画監督も担当している。 放送開始の前週には一部の放送局で事前特番『第一高校入学ガイダンス』が放送され、 監督の小野学、主要声優の中村悠一や早見沙織へのインタビュー、主題歌歌手のLiSAやELISAからのコメントが 紹介された。 物語は基本的に原作を沿って描いているが、第1話で「追憶編」の一部が時系列通りに組み込まれたほか、 その後の「夏休み編+1」が省略された。 『アニメ!アニメ!』(イード)が実施した「春アニメ2014何を見ますか?」では総合ランキングで第1位、 男性ランキングでも第1位、女性ランキングで第2位を記録した。 また、『ガジェット通信』(東京産業新聞社)が実施した「アニメ流行語大賞2014」では 深雪の台詞「さすがはお兄様です」が第7位を記録した。 2016年3月には劇場映画化が発表された。

魔法科高校の劣等生(アニメ) 基本情報
原作 佐島勤(株式会社KADOKAWAアスキー・メディアワークス刊電撃文庫)
原作イラストキャラクターデザイン 石田可奈
監督 小野学
CAD・メカニックデザイン ジミー・ストーン、出雲重機
メカ作画監督エフェクト作画監督 ジミー・ストーン
美術デザイン 石本剛啓、谷内優穂、平澤晃弘
美術監督 小田理恵
色彩設計 野口幸恵

魔法科高校の劣等生(アニメ) 登場人物編


魔法科高校の劣等生

入学編Ⅰ
西暦2095年──魔法が現実の技術として確立し、魔法師の育成が国策となった時代。 国立魔法大学付属第一高校に対照的な兄妹が入学した。 主席入学を果たした司波深雪は成績優秀な一科生、『優等生』として。ある欠陥を抱えた兄の司波達也は二科生、 『劣等生』として。入学直後から、才能容姿ともに完璧な深雪には多くの取り巻きができるが、 深雪が心から慕うのは達也のみ。 そのせいで達也は一科生から敵視されるようになり……。

入学編Ⅱ


魔法科高校の劣等生

入学編Ⅱ
深雪を巡る対立は、達也の機転で大事にならずにすんだものの、 一科生と二科生の間に横たわる差別意識を浮き上がらせる結果となった。 翌日、生徒会長の七草真由美から生徒会に勧誘された深雪は、 入試のペーパーテストで一位を取った達也こそ役員にふさわしいと提案する。 しかし、生徒会役員は一科生から選ぶという規則があり、深雪の願いはかなえられない。 すると、風紀委員長の渡辺摩利達也をスカウトすると言い出す。


入学編Ⅲ


魔法科高校の劣等生

入学編Ⅲ
生徒会副会長の服部刑部との模擬戦に勝ったことで、達也の実力が証明され、風紀委員会入りが決定した。 二科生が風紀委員になるのは前代未聞であり、今後起こるであろう各方面からの反発を予想し、さすがに気が重くなる達也。 しかし、服部を倒した実績は実力主義者である風紀委員の多くから認められ、歓迎される。 それから間もなくして、風紀委員会にとって最初の山場となる新入生部員勧誘週間がやってきた。


入学編Ⅳ


魔法科高校の劣等生

入学編Ⅳ
部員勧誘演武の場で、剣道部の壬生紗耶香と剣道部の桐原武明が衝突。 エース同士の争いは両部の乱闘にまで発展したものの、達也がケガ人を出すことなく騒動を収めた。 達也の活躍はすぐに広まり、有名になると同時に何者かによる嫌がらせを受けるようになる。 ようやく勧誘週間が終わった折、紗耶香から呼び出された達也は剣道部に勧誘される。 丁重に、かつ即座に断った達也に対し、紗耶香は二科生の待遇への憤りを打ち明ける。


入学編Ⅴ


魔法科高校の劣等生

入学編Ⅴ
二科生の待遇改善を求める“学内の差別撤廃を目指す有志同盟”が放送室を占拠した。 彼らは差別撤廃を求めるが、達也や部活連の会頭・十文字克人によって占拠は失敗。 真由美から公開討論会を提案され、いったんは解散する。翌日、約束の討論会が開催された。 差別ではなく、差別意識の克服を訴える真由美の主張に、生徒たちはみな拍手を送る。 ところが、そこに同盟を陰で操る政治結社“ブランシュ”が奇襲をかけてきて……。


入学編Ⅵ


魔法科高校の劣等生

入学編Ⅵ
生徒会や風紀委員の活躍によって、ブランシュの襲撃は速やかに鎮圧されていく。 敵の情報を得た達也は、深雪たちとともにブランシュが狙っているという図書館へ急ぐ。 同じころ、図書館にある特別閲覧室では、テロリストが魔法大学の所蔵する機密文献にハッキングを仕掛けていた。 同盟のリーダーである司甲から、彼らの手引きを命じられた紗耶香。 言いつけに従いながらも、明らかな犯罪行為を前に心中は複雑で……。

入学編Ⅶ


魔法科高校の劣等生

入学編Ⅶ
紗耶香は催眠術によって過去の記憶を改ざんされ、ブランシュに利用されていた。 達也は自分と深雪の日常を損なおうとするものすべて駆除すべく、ブランシュを叩き潰そうとする。 敵のアジトに向かう達也に、深雪エリカレオ十文字、そして紗耶香を利用されたことに憤る桐原まで同行するという。 達也の指揮の下、アジトに乗り込む 一同。そこには武装したブランシュのメンバーとそのリーダー・司一が待ち構えていた。

魔法科高校の劣等生(アニメ) ギャラリー編


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