ノーゲーム・ノーライフ(アニメ化)|ラノベ(ライトノベル)のおすすめ・人気・評価・評判・ランキング・動画などを口コミ情報を基に紹介するサイト。

ノーゲーム・ノーライフ(アニメ) 作品紹介


ノーゲーム・ノーライフ(アニメ)

全てが"ゲーム"で決まる!?
超弩級の頭脳バトルファンタジーが今、幕を開ける
ニートでヒキコモリ……だがネット上ではくうはくの名で無配を誇る天才ゲーマー兄弟・
ただの都市伝説とまで言われる程の常識はずれな腕前を持ったの前に、ある日"神"を名乗る少年・テトが現れる。
テトはリアルをクソゲーと呼ぶの二人を異世界へと召喚してしまう。
そこは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる世界だった!
異世界に住まう十六の種族の中で最弱の人類種。
他種族に国土の大部分を奪われ、滅亡寸前に追い込まれている人類種を救うため、 は空前絶後の頭脳バトルに挑む!

ノーゲーム・ノーライフ 基本情報
原作・キャラクター原案 榎宮祐(MF文庫J『ノーゲーム・ノーライフ』 / KADOKAWA メディアファクトリー刊)
監督 いしづかあつこ
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督 大舘康二
美術監督 岩瀬栄治
美術設定 大平司
色彩設計 大野春恵

ノーゲーム・ノーライフ(アニメ) 登場人物編


空


18歳の少年。の義兄。妹と合わせて伝説の無敗ゲーマー、『  』(くうはく)と呼ばれていた。 無職・童貞・コミュ障・ゲーム廃人でもあるが、相手との駆け引き・読み合い・揺さぶり合い等の「不確定要素」を見抜くことに長け、イカサマも得意。 その卓越した先読みは、すでに未来予知に近いものとなっている。 その上あらゆるイカサマを見切る能力を持ち、その上で相手を完膚なきまでに叩きのめすなど、不完全な勝利を嫌う傾向にある。


白


本作のヒロインにして、もう一人の主人公。11歳。の義妹。兄と合わせて伝説の無敗ゲーマー、『  』(くうはく)と呼ばれていた。 不登校・友達なし・いじめられっ子・対人恐怖症・ゲーム廃人・の義妹(再婚の母親の連れ子)。 真っ白な髪と赤い瞳が特徴。 兄と共に、唯一神テトの手によって異世界へと召喚され、そこで苦境に立つ人類種に手を貸すことになる。


ステファニー・ドーラ


ステファニー・ドーラ

ステファニー・ドーラ
異世界にある人類種(イマニティ)の国家「エルキア」の姫。18歳。 通称は「ステフ」。ジブリールからは「ドラちゃん」と呼ばれている。 常識人で、エルキアの大学をトップで卒業できるほどの学力と、コミュニケーション能力を持ち合わせていることから、けっして無能ではない。 だが、心理戦や駆け引きに弱いため、兄妹と出会った頃はゲームにめっぽう弱く、ポーカーでもあからさまに表情が出やすかった。


ジブリール


ジブリール

ジブリール
異世界(ディスボード)に存在する十六種族(イクシード)と呼ばれる序列の第六位、天翼種(フリューゲル)の天使。 実年齢は6407歳で、天翼種の中で最後に生まれた個体。 天翼種の中でも最強の戦闘力を持ち、大戦時に特筆すべき戦果を残した個体として、当時は他の種族にも多かれ少なかれその名が知られ、恐れられていた。 ……だが、それだけの修羅場をくぐってきて、大戦時の血みどろな思い出をさらりと語ってしまう一方で、性格を一言で言ってしまえば、変態淑女である。 ……もっと言えば、マゾっ気まである。

クラミー・ツェル


クラミー・ツェル

クラミー・ツェル
人類種(イマニティ)の国家、エルキアの国王選定ゲームに勝利し、国王にならんとしていた少女。 裏で十六種族(イクシード)の序列第七位の森精種(エルフ)、フィール・ニルヴァレンと手を組んでいた。 国王の座をかけ、兄妹とのゲーム勝負を行うが、敗北する。 当初はその敗北原因を、空白の背後に別の十六種族が潜んでいて、また、人類種が森精種の魔法や、天翼種(フリューゲル)のジブリールを打ち破れるはずがない、と、猜疑心によって思い込んでいた。


フィール・ニルヴァレン


フィール・ニルヴァレン

フィール・ニルヴァレン
種の駒はルークの“森精種(エルフ)”で、エルヴン・ガルド上院議員代行。 見た目は十代半ばだが、実年齢は52歳。愛称は「フィー」。 おっとりとした雰囲気の女性であり、人類種(イマニティ)のクラミー・ツェルの主。 表面上は、フィーが主人で、クラミーは奴隷という関係である。 しかし、奴隷制度を採用する現在のエルヴン・ガルドには辟易しており、クラミーを守るためなら国が滅んでもかまわないと思うほど、彼女のことを大切に思っている。 また、エルヴン・ガルドの名門一家出身でありながら、学院を落第・退学。その理由は、魔法術式を2つ以上扱えない「二重術式(デュアル・キャスト)」であることから、落ちこぼれとみなされたためであった。 だが、実際には6つの魔法を同時に使用できる「六重術式(ヘクス・キャスト)」であるため、高位魔法の術式を編むことに長け、頭の回転は空が一目置くほど速い。


初瀬いづな


初瀬いづな

初瀬いづな
種の駒はポーンのワービースト。在エルキア東部連合大使。 黒髪黒目で、フェネックのような大きく長い耳と尾を持つ獣人である。数少ない物理限界を超える「血壊」の個体の持ち主である。 テレビゲームが好きで、負けず嫌いな一面を持っており、「__」にたびたび勝負を挑んでいる。他国とのゲームに関して、祖父の初瀬いのからその座を引き継いでからは、常にいづなが戦っていた。 国を守るための戦いであり、彼女にとっては楽しむという意味は無かったが、対エルキア戦においてたちと戦ってからは、ゲームの本当の楽しさというものに触れていくことになる。

ノーゲーム・ノーライフ(アニメ) ギャラリー編


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