ラブライブ(アニメ化)|ラノベ(ライトノベル)のおすすめ・人気・評価・評判・ランキング・動画などを口コミ情報を基に紹介するサイト。

ラブライブ | ラノベ情報サイト

ラブライブ ストーリー


ラブライブ

東京都千代田区にある、ごくありふれた女子高校の「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)。
地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。
そんな中、9人の生徒が立ち上がる。彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのだ。
今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語=スクールアイドルプロジェクトが始まった。

ラブライブ あらすじ編


ラブライブ

第1話「もう一度ラブライブ!

廃校を免れた音ノ木坂学院で、相変わらずの日々を過ごすμ’sのメンバー。
そんな彼女たちのもとに、「ラブライブ!」が再び開催されるというニュースが 舞い込む。今回は地区予選を勝ち進んだチームが本選に進めるシステムだ。
強豪チーム「A-RISE」と地区予選でぶつかることに弱音を吐くも、 諦めるのはまだ早いと意気込むメンバーたち。
そんな中、穂乃果が「出場しなくてもいいと思う」と言い出して――!?



ラブライブ

第2話「優勝をめざして」

ラブライブ!」に向けて再び走り始めたμ's。
そんな矢先、地区予選で歌えるのは未発表の曲に限る、という新しいルールが発表された。
そこで、一ヵ月足らずという短い期間で新曲を完成させるべく、 9人は山へ合宿に行くことに!
宿泊先はもちろん真姫の別荘だ。
いつものようにことりが衣装、海未が作詞、真姫が作曲を進めようとするが、 3人は地区予選突破のプレッシャーからスランプに陥ってしまい……。



ラブライブ

第3話「ユメノトビラ」

ついに「ラブライブ!」の地区予選が目前に迫ってきた。
パフォーマンスをする場所は自由に決められるため、穂乃果は学校にステージを作ろうと提案するが、 にこと花陽は、もっとインパクトのあるものにしなければ勝ち抜けないと一蹴する。
しかし、学校周辺にはそれに見合う場所がなかなか見つからない。
そんな中、穂乃果たちはUTX高校の巨大なモニターに映るA-RISEの堂々とした姿を見て身が引き締まる。
そのとき目の前に、本物のA-RISEが現れて――!



ラブライブ

第4話「宇宙No.1アイドル」

地区予選を見事突破したμ's。ライバルのA-RISEも同じく地区予選を突破したと知り、ますます気合いが入る。
そんななか、なぜかにこが練習に参加せず帰宅してしまう。
怪しく思った穂乃果たちはにこを尾行し、スーパーで買い物をしているところを目撃する。
追いかけるものの、振り切られてしまうメンバー。
釈然としない一同だったが、そんな彼女たちの前を、にこによく似た少女が通りかかった。
その少女は、にこの妹だと名乗るのだが!?



ラブライブ

第5話「新しいわたし」

2年生が修学旅行へ行っている間、リーダー代理として抜擢された
しかし、メンバーからの推薦とは裏腹に、どこか乗り気でなく、戸惑った様子の
練習で起こった些細な意見の食い違いも、リーダーだからと判断を迫られるが、 うまくまとめることができない。
花陽と真姫はを励まそうとするが、 自分はリーダーに向いていないし、可愛くもないと頑なに言い張る
どうやらその原因は小学校の頃の出来事が原因になっているようで……。



ラブライブ

第6話「ハッピーハロウィーン」

秋葉原のハロウィーンイベントにゲストとして招待されたμ's。
ラブライブ!」で優勝するには、地域の応援も欠かせない。
観客の印象に残るパフォーマンスを行い、最終予選の前に少しでもA-RISEとの差を縮めたい。
そんなμ’sを尻目に、早速インパクト充分にイベントの開幕を盛り上げたA-RISE。
先手を取られたμ’sは、自分たちも従来のイメージを変え、強いインパクトを 与えなければと思い悩む。
すると海未が、やるからには思い切って変える必要があると言い出して――!



ラブライブ

第7話「なんとかしなきゃ!」

身体測定の結果、体重が増えていた穂乃果
海未にだらしないと一喝され、 久々にファーストライブの衣装を着てみると……。
事実を目の当たりにした穂乃果は、ダイエットを余儀なくされる。
それを他人事のように見ていた花陽も同じ状況に陥っていた。
一緒に頑張ろうと手を取り合う2人。
しかし、生徒会には部活動の予算会議が迫っていた。
生徒会の仕事もこなしながらダイエットをしなくてはならない穂乃果だったが――。



ラブライブ

第8話「私の望み」

最終予選で歌う曲を決めようとするが、なかなか意見がまとまらないμ’s。
そんなとき、がラブソングの作曲を提案する。
メンバーたちは慣れないジャンルに動揺するが、意外にも絵里はそれを支持していた。
しかし、試しにラブソングに役立ちそうな場面をシミュレーションしてみたものの、いまいちピンとこない。
やはり無理をしないほうがという一同に対し、 絵里はもう少し考えてみようと提案し、結局結論は持ち越しに。
そんな絵里真姫は疑問を抱くが――。



ラブライブ

第9話「心のメロディ」

最終予選の当日、学校説明会で生徒会からの挨拶をしてから会場へ向かおうとしていた 穂乃果たち2年生だったが、雪の影響で交通機関が麻痺し、移動手段を失ってしまう。
とにかく会場へ向かおうと3人は雪の中を歩きだすが――。
その頃、先に会場に到着したメンバーは、ステージの大きさに圧倒されていた。
さらにA-RISEからは勝利宣言され、不安を募らせる6人。
果たして穂乃果たちは間に合うのか?そして最終予選の行方は――!?



ラブライブ

第10話「μ’s」

新年を迎え、初詣にやってきた穂乃果たちは、偶然A-RISEのメンバーと出会い、 本大会への激励の言葉をかけられる。そう、東京地区の最終予選は見事μ’sが 制したのだ。その本大会に出場するチームは、チーム紹介ページにキャッチフレーズを 載せることができるという。μ’sを一言で言い表す言葉がないか思案する穂乃果たちだが、なかなかいい案が出てこない。 そんな彼女のもとに、突然A-RISEのリーダーのツバサが現れて――。


ラブライブ 基本情報
ジャンル アイドル、学園
著者 公野櫻子
イラスト 室田雄平、音乃夏、清瀬赤目
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G'sコミック
監督 酒井和男

ラブライブ ギャラリー編


↑ PAGE TOP