灰と幻想のグリムガル(アニメ化)|ラノベ(ライトノベル)のおすすめ・人気・評価・評判・ランキング・動画などを口コミ情報を基に紹介するサイト。

灰と幻想のグリムガル(アニメ) 作品紹介


灰と幻想のグリムガル(アニメ)

生きるって、簡単じゃない。
目が覚めると、ハルヒロは暗闇の中にいた。
ここがどこなのか、なぜここにいるのか、そしてどこから来たのかもわからないまま。
周りには自分と同じ境遇らしき数名の男女。
彼らとともに暗闇から踏み出した先には見たことのない世界、「グリムガル」が広がっていた。
記憶も、お金も、特別な力も-
何もない僕たちが手に入れた現実。

灰と幻想のグリムガル(アニメ) 基本情報
原作 十文字青
原作イラスト 白井鋭利
監督・音響監督 中村亮介
助監督 柴山智隆
キャラクターデザイン 細居美恵子
美術監督・美術デザイン 金子英俊
撮影監督 五十嵐慎一
3D監督 菅友彦

灰と幻想のグリムガル(アニメ) 登場人物編


灰と幻想のグリムガル

episode.1 「ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ」
薄暗い森の中、わずか2体のゴブリンを相手に苦戦を強いられている6人の少年少女がいた。 盗賊のハルヒロ、暗黒騎士のランタ、神官のマナト、戦士のモグゾー、狩人のユメ、 魔法使いのシホル。 彼らには、ほんの数日前、暗闇の中で目覚めてからの記憶しかない。 自分たちが、どうしてこの世界――『グリムガル』にいるのか、わけもわからないまま、彼らは見習い義勇兵として歩み始めた。 ここで生きるために――。

episode.2「見習い義勇兵の長い一日」


灰と幻想のグリムガル

episode.2「見習い義勇兵の長い一日」
夜。義勇兵宿舎で不意に目覚めたハルヒロは、マナトのベッドが空になっていることに気付く。 気になって外に出ると、ちょうど酒場での情報収集から戻ってきたマナトと出くわす。 そのまま短い時間言葉を交わし、心の距離を近づけるふたり。 そして翌日、ハルヒロたちのパーティは、前回の戦いの反省を活かし、単独で行動するゴブリンに狙いを定め、戦いを挑む。


episode.3「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」


灰と幻想のグリムガル

episode.3「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」
風呂をのぞこうとしたランタと、それに巻き込まれたハルヒロたち男子に、ご立腹のユメシホル。 元凶のランタが謝罪どころかろくでもない言い訳を口走るせいで、収まるものも収まらず、 翌朝になってもパーティの空気はどこか気まずい。しかし、ゴブリンを倒さないことには、持ち金はすぐ底をつく。 一同は狩り場へと向かうも、狙い目のゴブリンがなかなか見つからず、収入がゼロの日が続いてしまい──


episode.4「灰の舞う空へ」


灰と幻想のグリムガル

episode.4「灰の舞う空へ」
最初のころは1匹ですら苦戦していたゴブリンも、今では3匹くらいまでは同時に相手ができようになったハルヒロたち。 貯えが増えてきたことで、それぞれが新しい装備やスキルを身につけ、戦闘時の役割分担、連携もできるようになってきた。 生活の水準もさらに上がり、パーティ内の人間関係も順調。すべてがうまくいきはじめたのだが――


episode.5「泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない」


灰と幻想のグリムガル

episode.5「泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない」
突然訪れた、仲間との別れ――その衝撃に、ハルヒロたちは打ちのめされていた。悲しみを受け止めきれない5人。 ハルヒロはどうしたらいいかわからず、改めて彼の存在の大きさを実感していた。 やり場のない思いを胸に、かつてマナトが情報収集に訪れていた酒場へと足を運ぶハルヒロランタモグゾー。 そこでグリムガルで共に目覚めた同期のキッカワと再会する。 そして、空気を読まないキッカワは、ずけずけとある提案をしてきて――


episode.6「彼女の場合」


灰と幻想のグリムガル

episode.6「彼女の場合」
新たに仲間になったメリイとの見えない距離を縮めようとする5人だったが、 相変わらずまともなコミュニケーションをとることができない。 せめて戦闘時の行動くらいは相談できるようにならないかと、機会を見つけてはメリイに話しかけるハルヒロ。 しかし、彼女の反応は頑なまま。戦闘を終え、 シェリーの酒場に集うハルヒロたちの前に現れたメリイは、声をかけることもなく一人カウンターへと腰を掛ける。 そして、そのメリイに話しかける人物が現れ――

episode.7「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」


灰と幻想のグリムガル

episode.7「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」
メリイの頑なな態度の謎を解くため、以前彼女と同じパーティで共に戦っていたハヤシから話を聞いたハルヒロたち。 ハヤシの口から語られたメリイの過去は、あまりにもつらく、重たいものだった。秘密は明らかになったものの、 今後彼女とどのように向き合っていくのか、答えの出せない一同。 翌日、いつも通りゴブリン狩りに向かったハルヒロは、現状を打破するため、メリイに向かって語り始めた。 自分たちのパーティの話を――

episode.8「君との思い出に」


灰と幻想のグリムガル

episode.8「君との思い出に」
連日ダムローでゴブリンを狩り続け、実力を身につけたハルヒロたちは、 遂にマナトの仇である鎧ゴブリンの根城へ挑むことを決心する。 装備は万端、なによりメリイや仲間との結束は強固なものになっていた。 そして、迎える決戦の時。メリイは仲間に語りかける――「もうこれ以上、仲間を死なせたりしない」と。 それぞれが同じ思いの中、根城へと突入する。 苦戦しながらもハルヒロたちは鎧ゴブリンを追い詰めたかのように思われたが――

灰と幻想のグリムガル(アニメ) ギャラリー編


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